2016年2月17日水曜日

2015/07/27 落書き バスキア

写真は、たまたま見つけた落書き。

落書きで有名な人と言えばバスキアだろう。
その生涯が映画化されていて、映画ではバスキアと親交の深かったアンディ・ウォーホル
の役をデヴィド・ボウイが演じている。
とても良い映画だ。
使われている音楽も素敵で、
なかでもローリング・ストーンズのWaiting On A Friendが流れてくるシーンには痺れた。

映画で見るとバスキアは実際に街中で落書きしていたようだ。
そこから見いだされて開花したのなら、凄い話だ。
ストリートから生まれたアートってのが、彼の絵を描く様子も含めて、
ヒップホップに通じるものを感じる(バスキアは黒人だし)。

落書きから派生していたとしても、彼の絵は非常に魅力的。
いまではユニクロのシャツにも使われている。

アンディ・ウォーホルはアートシーンの一つ、ポップアートの代名詞的な存在。
マリリン・モンローやエルヴィス・プレスリーのシルクスクリーンが有名。
ローリング・ストーンズのCD・・当時はレコードか・・ジャケットもデザインしている。
ぼくはこのロックバンド、ローリング・ストーンズが好きだ。
高校生のときに従兄弟からシングル・コレクションを借りて、
そのときには特に好きにならなかった(エアロスミスの方が何倍も魅力的に思えた)
けれど、大学2年のときに見たライブビデオがきっかけで熱病のように好きになる。

ってことでストーンズのことはまた次回にでも・・。

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

それにしてもミック・ジャガーがシーシェパードを支援しているって、
ネットで見たときには驚いた。
複雑な気分だ。

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